株式会社中央情報センターの反社会調査について
反社会的勢力とは、政府指針上、 「暴力・威力・詐欺的手法で経済的利益を追求する集団または個人」 を指す用語です。暴力団だけでなく、その周辺団体や関係企業なども含めて広く捉えられます。暴力団、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標榜ゴロ、政治活動標榜ゴロ、特殊知能暴力集団などが典型例として挙げられます。
具体的には、
暴力団およびそのフロント企業・関係企業
企業や株主総会をゆすりの対象とする総会屋
社会運動や政治活動を名目にしつつ、実態は金銭要求などを行うゴロ的集団
経済犯罪や詐欺スキームを組織的に行う特殊詐欺グループなど、半分グレ、トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)
などでしょうか。
反社会的勢力との交流は不可、と世間では当然のごとく言われるものの、反社会勢力に関する公的な一覧が後悔されている訳ではなく、取引時等に判断に悩まされている企業が多いのが実態です。
警察など公的機関に相談に訪れても、公的機関側にも個人情報云々の制限があり、よほどトラブル化していない限りは回答を得られないケースが大半です。
かといって、当社の様な民間信用調査会社においても、一覧名簿を入手できる訳ではなく、基本データは、蓄積データ以外は一般企業が得られるものと大差ありません。
そこで株式会社中央情報センターでは、得られる限りの基本データを入手後、周辺への聞き込み調査により「実態把握」「現状把握」に努めています。聞き込み取材により、警察でさえ入手できていない反社団体との関与が判明したこともあります。
データも重要ですが、周辺の眼というものも蔑ろにできません。反社との関わりを避けて警察にさえ知っていることを教えない人(企業)も、差し迫った危機を伝えた民間調査会社である当社には教えてくれることもあります。特に、データベースが整っていない、半グレやトクリュウに関しては、近隣の眼の方が確かであったりします。
知らないうちに反社会と関わってしまうリスクを抑えるためにも、反社会的勢力の関与確認を含む信用調査が大切です。反社調査をご検討の際は、株式会社中央情報センターにぜひご相談ください。

